劇場版 フリクリ オルタナ

劇場版 フリクリ プログレ

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「Hello Sandiego!」アメリカ・サンディエゴで開催されたコミックコンベンション 野外ライブ会場に集まったおよそ1000人の観客が、the pillowsのボーカル、山中さわおのシャウトに沸く。the pillowsは約7年ぶりとなる全米ツアー8公演を終え、コミコンでの特別ステージを迎えた。1曲目の「I think I can」から、会場に集まった多くの『フリクリ』ファンから、大きな歓声が上がる。the pillowsは「Freebee Honey」、「カーニバル」、「Blues Drive Monster」、「サードアイ」など『フリクリ』でもおなじみの曲をパワフルなステージングで立て続けに披露。待ってましたとばかりの「Ride on shooting star」、劇場版「フリクリ プログレ」の主題歌「Spiky Seeds」、劇場版「フリクリ オルタナ」の主題歌、「Star overhead」が演奏されると会場のボルテージは最高潮に。英語でのMCを挟みながら、「ONE LIFE」では、大きなハンドウェーブで会場が一体感に包まれる。「LITTLE BUSTERS」「ハイブリットレインボウ」「Advice」でライブを終え、アンコールにはアメリカでの人気が非常に高い「Thank you, my twilight」、「LAST DINOSAUR」を演奏。the pillowsは1時間のステージで全14曲を披露し、その圧巻のパワーとエモーションに観客は大興奮。コミコンでのスペシャルライブは熱狂のまま幕を閉じた。

全米ツアーを終えたthe pillowsより、ボーカル山中さわおのコメントが到着!

「アメリカは相変わらずの想定外エピソード満載で、非日常の連続、とにかく濃密だったよ。日本とは違う、スムーズじゃない事、意味不明な事がつきまとうツアー暮らし。身体は疲れきったけど、言葉と人種の壁を越えた、熱狂と感動が僕たちを包みこんだ。ロックンロールは素晴らしい。音楽は素晴らしい!
このツアーに関わってくれた全ての人に感謝します。ありがとう」

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